O脚の治療をする際に行われる手術法

手術が必要となるのは、O脚の原因が骨格の異常にある場合です。
重度のO脚では、痛みを伴い、腰に負担がかかります。
そこからさらに全身に影響する可能性も潜んでいます。
一般的に行われているO脚の手術は、高位脛骨骨切り手術といい、
脛骨(けいこつ...すねの骨)の一部を切除し、真っ直ぐにつなぎ合わせる方法です。
重度の変形性膝関節症の治療にも用いられている手術方法です。
術後は、骨がくっつくまで脚を固定し、リハビリなども行います。
長期(2ヶ月~3ヶ月)入院し、しっかりと療養しなければいけませんので、
手術に備えて準備をしておく必要があります。
手術をするとなると、皆さんその後の生活に不安を感じるのではないかと思いますが、
元の生活に戻ることが可能ですので、前向きに手術に臨んで欲しいと思います。
また、最近では新しい手術方法も誕生しています。
腓骨(ひこつ...脛骨と平行し、膝から足首までを形成する骨)を
チタンプレートで固定する手術方法です。
従来の手術に比べると、入院期間が大幅に短縮され、
1ヶ月半程度の入院で治療が出来るようになりました。
術後の痛みも軽減され、重度の患者にとっては負担の少ない手術であると言えます。
手術を行う場合には、医師は個人の症状を見極め、適度な処置をする必要があります。
十分な経験を持った、信頼できる医師に診てもらうことが望ましいでしょう。
【PICK UP】大きく開いたO脚が1日最低30秒、7日で脚がまっすぐになるのか?
|
今回取り上げるのは、日本の名医50人に選ばれた福辻鋭記先生が考案した1日最低30秒の簡単なエクササイズを7日間続けるだけで、O脚やがに股を改善させることが出来るプログラムです。 取り上げた理由については下記の5点からです。 ■病院や治療院に行かなくても自宅で実践できる ![]() 「色々な器具を使用したけどダメだった方」「エクササイズをやってもダメだった」という方は一度チェックしてみては如何でしょうか。 |

